FPSゲームについてのまとめ >> FPSゲームは技術より技能

FPSゲームは技術より技能

FPSは練習すれば、勝てるようになるようなゲームはありません。

FPSのようなゲームで強い人っていうのは、基本的に身体能力が高い人なのです。

動体視力や反射神経、平衡感覚などの身体能力が要求され、先天的にこういった技能に乏しい人は練習しても上手くはならないのです。

残念な事に、こういった技能は歳をとる毎に衰えまして、私も30代を迎えた辺りでFPSは引退する事に決めました。

やっぱり、若い人の反射神経には及びませんからね。

それでも、培ってきた技術や勘というのは役に立ちますので、ある程度はスコアも伸びるのですが、やはり上手い人には届かなくなってしまうんですよ。

まぁ、この位の年齢が潮時なのかも知れません。

昔はFPSなんかのゲームをやってると興奮した物ですが、最近は冷めたもんです。

勝っても負けても、なんだか冷静過ぎてつまらなくなってしまうんです。

自分だけかも知れませんが・・・。

まぁそんなワケで、自分は引退を決意しましたが、若い皆さんにはまだまだ教えられる事もあるだろうと思い、少しばかりコツ的な物を遺して行こうかなと思います。

FPSのようなゲームは、基本的に高い身体能力を要求されます。

ですが、私もそうだったように、「勘」というのも結構重要でして、相対距離を測ったり、相手の動きを予測するといった事でもKILL数は伸びるもんです。

そこで、一つそれらの訓練法を載せておきましょう。

勘というのは、予測とは違います。

コレは、常に物事を良く考えるという事で培われます。

なので、全くの非科学的第六感のようなものではなく、経験則から来る直感ですね。

常に物事の先を読むようにして日頃から行動しているだけで、コレが瞬間的に出るようになるんです。

すると、ゲームのプレイ中、相手がジャンプした瞬間に相手の影を見ていたりします。

普通は本体を見てしまう物なんですが、ゲームの場合は影を見ていた方がキャラクターの複雑な色や動きに惑わされず、情報整理が楽になる分反応速度が上がるんです。

そうすると、相手の位置を直接見ていなくても当てられるようになるんですよ。

他にも、壁などを注視しているとゲームならではの攻撃方法も出てきます。

壁の向こう側に相手がいるのに、壁を通して影だけ見えていたりするのです。

こうなると、隠れていても見つける事が出来てしまうので、逆に奇襲に利用したりする事も出来るんです。

使える物は使う。

コレがFPSゲームでは鉄則になります。