FPSゲームについてのまとめ >> 考えるFPSゲーム

考えるFPSゲーム

FPSとかTPSみたいなゲームって、頭使いますよね。

相手がどう動いてるか、何処を占拠すれば攻め易くなるか、とか。

無料FPSとかだと、チームプレイが重要なゲームなのに、突っ込み癖のある人が勝手に突っ込んで足引っ張ったり、何を勘違いしてるのか、単身突撃して一人でスコア稼ぐだけ稼いで戦場荒らした結果、相手が篭ってしまって結果としてチームが責め難くなって負けてしまうとか、かなりあります。

戦術ってやっぱり重要なんですよね、あの手のゲームって。

まぁ、チームで勝つ事が目的ならこういう思考も出来ますけど、個人戦績が重要なゲームなら自分も特攻したりはしますけどね。

なんせ、そうやって“考える”のがFPSとかTPSゲームなんですよね。

サドンデス形式のルームだと、最後の一人になったらスゴクドキドキして、頭フル回転ですよ。

FPSって先手とったら勝ちみたいなトコあるじゃないですか?

後手でも勝てる時は勝てますけど、大抵即死しちゃうので、最後のタイマン勝負になるともうテンパッてヒドイですよ、自分。

移動速度上げる為にナイフに持ち替えて走り、敵見つけた瞬間に武器変え忘れたり、コッソリ忍び寄ってナイフで殺そうと思ったら、間違えてハンドガン出してたりと・・・。

既に死んだ人たちが見てると思うと、かなり恥かしいミスしてることが結構あります。

あと、他人の動きを見てる時なんかは、互いに動きを読み合ってる所為でなかなか決着がつかないとかも良く見ますよね。

FPSってホント頭良くないと難しいゲームになります。